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農と食とを信頼で結ぶ             全肥商連九州
 あけましておめでとうございます。旧年中はたいへんお世話になりまして誠に有難うございました。本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
 初めに、各地の自然災害或いは新型コロナウイルス感染により亡くなられた方々、ご家族の皆様には謹んでお悔やみ申し上げます。また、被災された方々、闘病中の方々には心よりお見舞い申し上げます。更には、コロナとの格闘を続けて頂いている医療従事者の皆様には心より深謝申し上げます。
  (中略)
 新型コロナの早期終息と、今年一年が皆様とご家族様にとって新たなご隆盛の始まりとなりますことを祈念して、新年のご挨拶とさせて頂きます。

  【全文はこちら】          (一社)全国肥料商連合会
                       会長 山森 章二
             新年のご挨拶
   あけましておめでとうございます。旧年中はたいへんお世話になりました。本年もどうぞよろしくお願いします。
 さて農林水産省の調査によりますと農業を営む法人経営の数は2020年で3万1000となっており、5年前と比べると13%増えています。これとは対照的に個人経営は23%減少しています。これを規模別に見てみますと20ヘクタール以上の経営が顕著に増えたのに対し、5ヘクタールに満たない経営は減少が目立っているそうです。
 新型コロナウイルスの流行が長びく中、実は農業の目指すべき方向が改めて鮮明になってきたと言えるのではないでしょうか。
 生産者を含めたその関係者の中から農業を成長軌道に乗せるためのプレーヤーが選別されつつあり、彼らが食品関連企業やICT関連企業と連携しマーケットインの生産と流通の仕組みをつくるという農業の成長戦略への流れが見えてきたようです。それは先端技術による社会全体の変化と農業が歩調を合わせることにもつながっています。
 これらの連携は生産と販売の効率を高めるだけではなく、農業経営の新たな価値を高めていくことになるでしょう。
 「農と食との架け橋」としての我々肥料商がこの連携(フードバリューチェーン)の中にしっかりとした足場を築く為にも、会員相互のネットワークを図り情報を共有しながら全員の力でこの激流を乗り切れるよう頑張っていきたいと考えています。
 今年一年が会員の皆様にとって新たな隆盛の始まりとなり、一日も早く普段の日常の生活が戻ることを強く祈念して、新年のご挨拶とさせていただきます。
 
  全肥商連九州理事長 稲生久司

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●1月26日、農林水産省の「スクミリンゴガイ(ジャンボタニシ)の被害防止対策について」の技術情報が更新されました。
 スクミリンゴガイ(ジャンボタニシ)の被害防止対策について
 九州沖縄農業研究センター「スクミリンゴガイの防除対策」

●水稲病害虫防除対策全国協議会から令和3年産水稲でのトビイロウンカについての資料が出されています。
 令和3年産水稲生産におけるトビイロウンカ対策について
 令和3年産水稲生産においてトビイロウンカの被害を受けないために

●2月26日(13:30~16:00)、日本GAP協会による「GAPアップデートファーラム」がオンライン(Zoomウェビナー)で開催されます。
 GAPアップデートファーラム

●3月3日、オンラインで「SNS時代に対応した情報発信と販売戦略」が開催されます。九州農政局によるもので基調講演や事例紹介、パネルディスカッションが予定されています。
 「『SNS時代に対応した情報発信と販売戦略』をテーマとした講演会
   ・パネルディスカッション(Web形式)」の開催について
 チラシ&参加申込書

●3月15日、農林水産政策研究所の創立20周年記念シンポジウム「コロナ新時代における農林水産政策研究のあり方」がWebで開催されます。
 農林水産政策研究所 創立20周年記念シンポジウム
    「コロナ新時代における農林水産政策研究のあり方」
 チラシ

●「経営継続補助金」の2次募集の採択結果が補助金事務局のHPで公表されました。
 2次募集採択者一覧  福岡 佐賀 熊本 宮崎 鹿児島
 2次  〃  向け情報
 1次  〃  一覧

令和3年度農林水産予算の概算が決定しました。農林水産省HPにその概要が載っています。
 農林水産省HP「令和3年度農林水産予算概算決定の概要」

●1月8日、病害虫や雑草をスマホで撮影すればAIが診断してくれる「レイミーのAI病害虫雑草診断アプリ」の対応作物にキャベツ・レタス・ブロッコリー・はくさい・ねぎが追加されました。
 レイミーのAI病害虫雑草診断アプリ

●食品衛生法の改正により本年6月から、原則全ての食品等事業者はHACCPに沿った衛生管理の実施が必要となります。農業・水産業における食品の採取は対象外ですが、製造、加工、調理、販売などを行う場合は対象となります。
 農林漁業とあわせて加工、調理、販売などに取組む皆様へ
          HACCPに沿った衛生管理が制度化されました
 HACCPの考え方を取り入れた衛生管理のための手引書

●12月24日、宮崎県の冬春ピーマンうどんこ病の注意報が出されました。
 病害虫発生予察注意報第9号

●12月24日、宮崎県の冬春ピーマンヒラズハナアザミウマの注意報が出されました。
 病害虫発生予察注意報第8号

●12月22日、福岡県のいちごハダニ類の注意報が出されました。
 病害虫発生予察注意報第4号

●令和5年10月1日から、消費税のインボイス(適格請求書等保存方式)制度が導入されます。
 適格請求書等保存方式の概要
 消費税の適格請求書等保存方式の導入に関する周知等について
 消費税のインボイス制度に関する説明会・研修会への講師派遣について
 講師派遣申込書   講師派遣申込書記入例

●熊本県の農業情報を発信するサイト「アグリくまもと」が開設されました。メルマガも配信されています。
         

●熊本県では農薬の空容器必要なくなった農薬を、JA・経済連と農薬卸業者・販売店が連携し県内各地のJAにて回収日時・場所を設定して、その処理を専門の廃棄物処理業者に一括して委託しています。
 熊本県HP「令和2年度農薬空容器・不必要農薬の適正処理について」

●農林水産省から新型コロナウイルス感染者発生時の対応・業務継続に関するガイドラインが示されました。
 農林水産省HP「新型コロナウイルス感染症発生時の対応
              ・業務継続に関するガイドライン」
 農業者のみなさまへ(患者発生時のポイント)
 農業における新型コロナウイルス感染者が発生した時の対応
           及び事業継続に関する基本的なガイドライン
 新型コロナウイルス感染症の予防対策

●今年4月から、農林水産省共通申請サービスにより、農業経営改善計画の認定申請手続のうち国又は都道府県に申請するものは、電子申請が可能になります。そのオンラインによる申請準備(農業経営改善計画の内容入力)が、2月3日から可能となりました。
 農林水産省共通申請サービスサイト
 パンフレット

●九州農政局では農村現場におけるお困りごとに対し、企業等が販売している商品や提供しているサービス等の情報を広く集めて、ホームページに掲載しています。
 九州農政局HP「九州発!現場のお困りごと対応技術ナビ

 行事予定

全肥商連九州では新型コロナ
ウィルス感染拡大を回避する為、
例年開催していた研修会や
意見交換会等を自粛しています。
≪全肥九州・九州各県部会関連≫ 
※例年2月開催の福岡熊本佐賀宮崎鹿児島の各県部会総会は全て会場には参集せず、書面決議となる予定です。

≪本部関連≫
※1月13日の全肥商連理事会は、ZOOMによるWEB会議にて開催されました。
※本年開催を予定していた第56回全国研修会は2022(令和4)年7月に延期されました。

≪外部団体≫
2月24~26日
 第4回関西農業Week
      インテックス大阪

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収入保険・農業共済
肥料・ミネラルと人の健康
(農林水産省HP) 経営所得安定対策
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