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 4月19日の熊本県に続き同25日には佐賀県、同26日には大分県で麦類の赤かび病について注意報が出されました
 本年は開花期に雨が多かったことに加え、気象台の向こう1ヶ月の予報でも気温は高く、降水量も平年並~多いと発表されています。
 一番の防除対策である薬剤散布が済んだ今後に出来ることは、注意深く穂を観察することと収穫時に以下のことに気を付けることです。

 ○早刈りしない(子実水分が少なくなってから刈り取る)
 ○雨が降った直後には刈り取らない
 ○刈り遅れた状態で雨にあててしまわない
 ○倒伏した麦は分別して収穫する

 赤かび病の原因菌であるDONには毒性がある為、出荷先ではその検査を実施します。そこで基準値を超えた場合には折角の麦を廃棄しなくてはなりません(昨年、製粉事業者の段階で基準値を超えた麦が一部発見され、製品の出荷停止及び回収を行うという事案がありました)。
 そういったことが起こらないよう、麦農家の方へ上記事項の周知をお願いします。

 ※参考資料「麦類赤かび病の発生状況(熊本県)」

 
           全肥商連九州(HP担当)

 Topics(下の方に隠れている記事は、画面をスクロールしてご覧下さい)

●農林水産省から農家に役立つ支援策を分野別に体系化した支援策集「農業経営支援策活用カタログ2024」が出されています。
 農林水産省HP「農業経営支援策活用カタログ2024」
 農業経営支援策活用カタログ2024(全体版)

●5月8日、大分県の果樹全般(特にナシ、ウメ、スモモ等の落葉果樹)果樹カメムシ類(チャバネアオカメムシ、ツヤアオカメムシ、クサギカメムシ)の注意報が出ました。
 病害虫発生予察注意報第2号

●5月2日、熊本県の果樹全般(カンキツ、ナシ、カキ、モモ、スモモ、ウメ等)果樹カメムシ類(主にチャバネアオカメムシ、ツヤアオカメムシ)の注意報が出ました。
 病害虫発生予察注意報第4号

●5月1日、福岡県の果樹全般果樹カメムシ類(チャバネアオカメムシ、ツヤアオカメムシ他)の注意報が出ました。
 病害虫発生予察注意報第2号

●4月26日、大分県の麦類麦類赤かび病の注意報が出ました。
 病害虫発生予察注意報第1号

●4月25日、佐賀県の麦類赤かび病の注意報が出ました。
 病害虫発生予察注意報第1号

●4月24日、熊本県のナスすすかび病、灰色かび病の注意報が出ました。
 病害虫発生予察注意報第3号

●4月24日、熊本県のキュウリ灰色かび病、べと病、うどんこ病の注意報が出ました。
 病害虫発生予察注意報第2号

●4月19日、熊本県の麦類赤かび病の注意報が出ました。
 病害虫発生予察注意報第1号

●5月29・30日に東京農業大学にて第39回施肥技術講習会が開催されますが、施肥技術マイスター並びにシニアマイスター資格保持者で既に登録有効期限が過ぎ、今回も遠方等の理由により会場受講が出来ない方を対象に、Webでの受講枠(50名)が設けられました。対象の方は、ご検討下さい(受講料:3万円)。
 募集要項  スケジュール表  申込み時の注意事項

●3月19日の「九州農政局との意見交換会」の様子を「活動報告」に掲載しました。
 活動報告「九州農政局との意見交換会」

●昨年11月に国産小麦から基準値を超えるデオキシニバレノールが検出されたことから、麦の開花期を前に農林水産省はチラシを配布し、適期防除の周知徹底をはかりました。
 小麦から基準値を超えるDONが検出された事案
 麦類のデオキシニバレノール、ニバレノール
  汚染の予防及び低減のための指針

●令和6年度版のパンフレット「経営所得安定対策等の概要」が公開されています。
 「経営所得安定対策等の概要(令和6年度版)」

●毎月第1日曜日は恒例で「吉野ヶ里夢ロマン軽トラ市」(8:00~11:30AM)が佐賀の吉野ヶ里遺跡で開催されています。
 出店マップ    イベント   (左のマップ等は4月のものです)

●2月1日、九州農政局HPに「九州地域国内肥料資源利用拡大ネットワーク」が開設されました。九州地域における国内肥料資源の利用拡大に向け、原料供給者、肥料製造者、肥料利用者等のマッチングが効果的に進むよう、有益情報や新たな知見の提供、関係者間の情報共有等を行なう為のものです。 2月21日には早速、オンラインで第1回勉強会が開催されました。
 九州地域国内肥料資源利用拡大ネットワーク
  の開設及び第1回勉強会を開催します
 九州地域国内肥料資源利用拡大ネットワーク
 第1回勉強会   議事次第
 九州地域国内肥料資源利用拡大ネットワーク
 (資料1)国内肥料資源の利用拡大に向けて
 (資料2)肥料制度をめぐる事情
 (資料3)堆肥生産のレベルアップを目指した
    熊本県の取組
 (資料4)持続可能な農業でコスト削減
   ~堆肥だけで稲WCSをつくる~


●農林水産省HPに農林漁業者・食品産業事業者向けのインボイス制度の説明資料、パンフレット等が公開されています。
 農林水産省HP
 「消費税のインボイス制度について」
 農林漁業者・食品産業の事業者向け
 インボイス制度パンフレット
  (詳細版)   (簡易版) 

●1月17日、東京ガーデンパレスにて「全肥商連・全複工合同講演会」及び「〃新年賀詞交歓会」が開催されました。その様子は全肥商連HPに掲載され、商経アドバイス(2/1)の記事にもなっています。
 全肥商連HP
 「全肥商連・全複工 合同講演会」
 「全肥商連・全複工が講演会」
  (商経アドバイス2/1号)

●一般社団法人「AgVenture Lab」が、農業者や農業団体の課題を解決するポータルサイト「農辞苑」のオープンβ版を公開しました。正式リリースに向け、それぞれの農業支援サービスに掲載する事業者を募集しています。
      

●九州農政局消費・安全部では、消費者の皆さんが開催する勉強会等に職員がお伺いし、農林水産省が行う食品安全等に関する取組をご紹介する「出前講座」を行なっています。
 九州農政局HP『「出前講座」を行っています』
 出前講座チラシ  講師派遣申込書

●『令和5年全肥商連10大ニュース』が、以下のとおり発表されました。
  (1)肥料高騰対策とその後
  (2)肥料輸入原料備蓄
  (3)国内未利用資源活用
  (4)記録的な猛暑と農産物への影響
  (5)全肥商連事業関係
  (6)ハマスVSイスラエル武力衝突と
    長期化するロシアのウクライナ侵攻
  (7)新型コロナ5類に移行、インバウンド
    復活、オーバーツーリズムの懸念
  (8)円安・株高
  (9)WBC日本優勝、大谷翔平
    ホームラン王達成・2度目の満票MVP
   (10)藤井聡太名人将棋8冠達成
           ※解説はここをクリック

●全肥商連山森会長の「新年の挨拶」は、肥料に関する行政と全農との関係が商系・私企業の活動に与える影響について言及された前回の「会長挨拶」とも関連しています。未読の方は是非ご一読下さい。
 「会長挨拶」(全肥商連会長・山森章二)

●9月26日に農林水産省で「農業DX構想の改訂に向けた有識者検討会(第4回)」が開催されますが、これは令和3年に農業・食関連産業のデジタル変革(DX)推進の羅針盤・見取り図として策定された「農業DX構想」を、その後の国内外の情勢変化を踏まえて改訂するための検討会です。
 農林水産省HP「農業DX構想の検討」

●9月20日、グランメッセ熊本にて「第2回国内肥料資源の利用拡大に向けたマッチングフォーラム」が開催されました。以下のサイトにその時の基調講演や事例発表の資料が公開されています。
 国内肥料資源の利用拡大に向けた
   マッチングフォーラム 

●農水省の食料・農業・農村政策審議会に基本法検証部会が設置され、食料・農業・農村基本法の検証・見直しに向けた議論がなされています。
 農林水産省HP「基本法検証部会」
 第9回基本法検証部会資料
  「日本における肥料の備蓄」

●ブログ「NANA色の風~九州から(管理人のひとりごと)」も更新しております。拙文ですが是非ご一読いただき、感想をお寄せ下さい。
 ブログ「NANA色の風~九州から
    (管理人のひとりごと)」

●全国の研究機関から新たに創出された研究成果のうち、現場への導入が期待されるものが「最新農業技術・品種」として、農林水産省から公表されています。
 農林水産省HP「最新農業技術・品種2022」

●農林水産省から農業経営に役立つ補助事業や支援策が調べられる2021年度版の「農業経営支援活用カタログ」が出されました。テーマ毎に構成されているので、関心のある事業を簡単に調べられます。
 農林水産省HP
 「農業経営支援策活用カタログ2023」
 「農業経営支援策活用カタログ2023」(全体版)

●食品衛生法の改正により本年6月から、原則全ての食品等事業者はHACCPに沿った衛生管理の実施が必要となります。農業・水産業における食品の採取は対象外ですが、製造、加工、調理、販売などを行う場合は対象となります。
 食品の製造、加工、調理、販売
  などに取組む皆様へ
 HACCPに沿った衛生管理が制度化されました
 HACCPの考え方を取り入れた
 衛生管理のための手引書

●今年4月から、農林水産省共通申請サービスにより、農業経営改善計画の認定申請手続のうち国又は都道府県に申請するものは、電子申請が可能になります。そのオンラインによる申請準備(農業経営改善計画の内容入力)が、2月3日から可能となりました。
 農林水産省共通申請サービスサイト
 パンフレット

●九州農政局では農村現場におけるお困りごとに対し、企業等が販売している商品や提供しているサービス等の情報を広く集めて、ホームページに掲載しています。
 九州農政局HP
九州発!現場のお困りごと対応技術ナビ

 行事予定

≪全肥九州・九州各県部会関連≫ 
≪本部関連≫

5月29/30日施肥技術講習会
東京農大横井講堂
(基礎・実学混合コース)

≪外部団体≫

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肥料・ミネラルと人の健康
(農林水産省HP) 経営所得安定対策
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〒862-0976 熊本県熊本市中央区九品寺5丁目7番29号 ヒノマル(株)内
TEL:096-372-5151/FAX:096-372-4766
 
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