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農と食とを信頼で結ぶ                   全肥商連九州
※二十四節気では「立冬」(11/7)も過ぎ、わずかながら雪が降り始める頃とされる「小雪」(11/22)を迎えました。当地では麦植えが始まりましたが、それに相応しい冷たい風はまだ吹いていません。地球温暖化のせいでしょうか、寒さが暦とズレてしまっているようです。
ご 挨 拶
 日ごろは当会に多大なるご支援、ご鞭撻をいただき誠にありがとうございます。今後ともどうぞよろしくお願いします。
 さて農林水産省の調査によりますと農業を営む法人経営の数は2020年で3万1000となっており、5年前と比べると13%増えています。これとは対照的に個人経営は23%減少しています。これを規模別に見てみますと20ヘクタール以上の経営が顕著に増えたのに対し、5ヘクタールに満たない経営は減少が目立っているそうです。
 新型コロナウイルスの流行が長びく中、実は農業の目指すべき方向が改めて鮮明になってきたと言えるのではないでしょうか。
 生産者を含めたその関係者の中から農業を成長軌道に乗せるためのプレーヤーが選別されつつあり、彼らが食品関連企業やICT関連企業と連携しマーケットインの生産と流通の仕組みをつくるという農業の成長戦略への流れが見えてきたようです。それは先端技術による社会全体の変化と農業が歩調を合わせることにもつながっています。
 これらの連携は生産と販売の効率を高めるだけではなく、農業経営の新たな価値を高めていくことになるでしょう。
 「農と食との架け橋」としての我々肥料商がこの連携(フードバリューチェーン)の中にしっかりとした足場を築く為にも、会員相互のネットワークを図り情報を共有しながら全員の力でこの激流を乗り切れるよう頑張っていきたいと考えています。
 
  全肥商連九州理事長 稲生久司

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●12月5日(日)8:00~11:30、吉野ケ里歴史公園東口駐車場にて吉野ヶ里夢ロマン軽トラ市が開催される予定です。

●11月19日に農林水産省で食料・農業・農村政策審議会食糧部会が開かれ、2022年産の主食用米の需要が692万トンになる等、コメの生産に関する最新の指針が公表されました。
 農林水産省HP「食料・農業・農村政策審議会食糧部会資料」
 米穀の需給及び価格の安定に関する基本指針(案)
 今回の基本指針の変更(案)のポイント
 米の基本指針(案)に関する主なデータ等
 米をめぐる関係資料

 動画『令和4年産に向けた水田農業の取組方針』

●10月27日、熊本県のトマトトマト黄化葉巻病の注意報が出されました。
 病害虫発生予察注意報第3号

●10月26日、福岡県のイチゴハダニ類の注意報が出されました。
 病害虫発生予察注意報第2号

●10月26日、福岡県の野菜類チョウ目(オオタバコガ、ハスモンヨトウ、コナガ)の注意報が出されました。
 病害虫発生予察注意報第1号

●農林水産省から、水稲作のジャンボタニシによる被害を撲滅するため、秋から冬にかけて実施する防除対策のポイントや留意事項等を整理した「防除対策リーフレット(秋冬編)」が出されています。
 ジャンボタニシによる水稲の被害を防ぐために【秋冬編】

●掲示板「NANA色の風~九州から」やブログ「管理人のひとりごと」もたまに更新しております。拙文ですが是非ご一読いただき、感想をお寄せ下さい。
 掲示板「NANA色の風~九州から」
 ブログ「管理人のひとりごと」

収入保険がインターネットで申請できるようになりました。農林水産省共通申請サービス(eMAFF)を利用する方法で、付加保険料(事務費)の割引が受けられます。
 全国農業共済組合HP「継続手続きが便利に!
        インターネット申請もスタート!収入保険」

●全国の研究機関から新たに創出された研究成果のうち、現場への導入が期待されるものが「最新農業技術・品種」として、農林水産省から公表されています。
 農林水産省HP「最新農業技術・品種2021」

●農林水産省から農業経営に役立つ補助事業や支援策が調べられる2021年度版の「農業経営支援活用カタログ」が出されました。テーマ毎に構成されているので、関心のある事業を簡単に調べられます。
 農林水産省HP「農業経営支援策活用カタログ2021」
 「農業経営支援策活用カタログ2021」(全体版)

●水稲病害虫防除対策全国協議会から令和3年産水稲でのトビイロウンカについての資料が出されています。
 令和3年産水稲生産におけるトビイロウンカ対策について
 令和3年産水稲生産においてトビイロウンカの被害を受けないために

●「経営継続補助金」の2次募集の採択結果が補助金事務局のHPで公表されました。
 2次募集採択者一覧  福岡 佐賀 熊本 宮崎 鹿児島
 2次  〃  向け情報
 1次  〃  一覧

令和3年度農林水産予算の概算が決定しました。農林水産省HPにその概要が載っています。
 農林水産省HP「令和3年度農林水産予算概算決定の概要」

●食品衛生法の改正により本年6月から、原則全ての食品等事業者はHACCPに沿った衛生管理の実施が必要となります。農業・水産業における食品の採取は対象外ですが、製造、加工、調理、販売などを行う場合は対象となります。
 農林漁業とあわせて加工、調理、販売などに取組む皆様へ
          HACCPに沿った衛生管理が制度化されました
 HACCPの考え方を取り入れた衛生管理のための手引書

●令和5年10月1日から、消費税のインボイス(適格請求書等保存方式)制度が導入されます。
 適格請求書等保存方式の概要
 消費税の適格請求書等保存方式の導入に関する周知等について
 消費税のインボイス制度に関する説明会・研修会への講師派遣について
 講師派遣申込書   講師派遣申込書記入例

●熊本県の農業情報を発信するサイト「アグリくまもと」が開設されました。メルマガも配信されています。
         

●熊本県では農薬の空容器必要なくなった農薬を、JA・経済連と農薬卸業者・販売店が連携し県内各地のJAにて回収日時・場所を設定して、その処理を専門の廃棄物処理業者に一括して委託しています。
 熊本県HP「令和2年度農薬空容器・不必要農薬の適正処理について」

●農林水産省から新型コロナウイルス感染者発生時の対応・業務継続に関するガイドラインが示されました。
 農林水産省HP「新型コロナウイルス感染症発生時の対応
              ・業務継続に関するガイドライン」
 農業者のみなさまへ(患者発生時のポイント)
 農業における新型コロナウイルス感染者が発生した時の対応
           及び事業継続に関する基本的なガイドライン
 新型コロナウイルス感染症の予防対策

●今年4月から、農林水産省共通申請サービスにより、農業経営改善計画の認定申請手続のうち国又は都道府県に申請するものは、電子申請が可能になります。そのオンラインによる申請準備(農業経営改善計画の内容入力)が、2月3日から可能となりました。
 農林水産省共通申請サービスサイト
 パンフレット

●九州農政局では農村現場におけるお困りごとに対し、企業等が販売している商品や提供しているサービス等の情報を広く集めて、ホームページに掲載しています。
 九州農政局HP「九州発!現場のお困りごと対応技術ナビ

 行事予定

全肥商連九州では新型コロナ
ウィルス感染拡大を回避する為、
例年開催していた研修会や
意見交換会等を自粛しています。
≪全肥九州・九州各県部会関連≫ 
≪本部関連≫
令和3年11月、福島県郡山市
    第31回施肥技術講習会
令和4年1月19日、
     第2回理事会
     及び賀詞交歓会
    (東京ガーデンパレス)
令和4年2月、東京で
    第32回施肥技術講習会
2022(令和4)年7月7~8日に
     石川県金沢市で
      第56回全国研修会
令和4年8月上旬、
      第2回理事会

≪外部団体≫

 リンク



収入保険・農業共済
肥料・ミネラルと人の健康
(農林水産省HP) 経営所得安定対策
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